チェンマイで行方不明の女性、ピン川で遺体となって発見。事件か事故か、はたまた…。

タイ北部チェンマイ県で、11月3日から行方不明になっていた33歳の女性とみられる遺体が、11月7日にピン川で発見された。
女性のバイクは川岸に鍵が差し込まれた状態で放置されており、警察が親族による身元確認を待っている。

行方不明になっていたのは、プレー県出身でチェンマイ県ムアン郡のアパートに住んでいたピムパット(33歳)、通称ユイーさん。

女性は11月3日朝、赤とグレーのヤマハ製バイクで外出した後、消息を絶った。
関係者が部屋を確認したところ、携帯電話と財布が残されており、携帯電話のロック解除コードも書き残されていたという。

その後、11月4日夜になって、ピン川沿いのバーンデン墓地付近で女性のバイクが発見された。
バイクには鍵が差し込まれたままで、近くには女性が脱いだとみられる靴も残されていた。
しかし、この靴はその後、何者かによって持ち去られたとされている。

11月7日、チェンマイの地域情報を発信するFacebookページが、ラーチャウェート病院の対岸にあたるピン川で、行方不明の女性とみられる遺体が発見されたと報告した。

現時点では親族による正式な身元確認が行われておらず、女性が行方不明になった経緯や死亡原因についても明らかになっていない。

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