「轢いたら逃げろ!」タイ東部、53歳男性、2台の車両にひかれ死亡。そして2台とも逃走!

最近、タイ人は他人の命を虫けらのように思っているわけではなく、単に自分の身を一番大切に思っているだけなんだと気づき始めました。
だから、こんなことで捕まったら、自分がかわいそうだと思ってしまうのだと。

10月12日夜、タイ東部ラヨーン県で、散歩中の53歳の男性が乗用車にはねられ、道路中央に投げ出されたところを後続の大型トレーラーにひかれて死亡する事故が発生した。
事故を起こした2台の車両は、いずれも停車せずに現場から逃走してしまった。

現場では、53歳前後の男性が道路中央に倒れ、死亡しているのが確認された。
遺体の頭部には、車のタイヤにひかれた痕跡があったという。

警察の発表によると、男性は事故当時、自宅近くの道路沿いを散歩していたところ、スピードを出して走行してきた乗用車にはねられたという。
衝撃で体が道路中央に投げ出され、直後に後続の大型トレーラーが頭部をひいたことで、とどめを刺されたようだ。

しかし、最初に男性をはねた乗用車も、後続のトレーラーも停車せず、男性の安否を確認することなく走り去ってしまった。

事故現場は周囲が暗く、目撃者もいない状況だ。
さらに、事故地点には防犯カメラが設置されておらず、逃走した車両の特定は難航している。
乗用車の色やメーカー、ナンバープレートなども判明していない。

このように逃げ切れるケースがあるから、「轢いたら先ずは逃げる」がタイではデフォになっているんですね。

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