名古屋アジア大会タイ女子バレー、3準々決勝でインドネシアと対戦!決勝で日本戦実現なるか?!

日本で開催中の「愛知・名古屋2026アジア競技大会」で、タイ女子バレーボール代表が予選プールCを首位で突破し、ベスト8進出を決めた。
準々決勝は9月20日、インドネシア代表と対戦する。

タイは予選でモンゴル、キルギス、チャイニーズ・タイペイと対戦し、3試合すべてを3-0のストレートで勝利。
1セットも落とすことなく3戦全勝、勝ち点9を獲得し、プールC首位で決勝トーナメントに駒を進めた。

準々決勝の相手となるインドネシアは、プールAを2位で通過。
タイ対インドネシア戦は9月20日タイ時間午前8時(日本時間10時)から行われる予定で、タイが勝利した場合、準決勝では中国対ベトナムの勝者と対戦する。

タイ代表はキャティポン・ラチャタキアンクライ監督が指揮し、主将のポーンパン・クートプラートをはじめ、タットダーオ・ヌックジェーン、ピンピチャヤー・コックラム、チャッチュオン・モクシーらがメンバー入り。
予選で見せた安定した戦いを決勝トーナメントでも継続できるか注目される。

女子バレーボールの準決勝は9月21日、3位決定戦と決勝は22日に予定されている。
お互い勝ち抜けば、決勝で日本と対峙することになる。

タイ女子代表は、全試合ストレート勝ちという好成績を引っ提げ、アジア大会のメダル獲得を目指して準々決勝に臨む。

是非、好カード、好試合をみたいものです。
ガンバレ、タイ代表!

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