またか! 名古屋でタイ代表選手団が5時間の足止め! アジアパラ大会の受け入れ体制に不満爆発。
- 2026/10/12
- 芸能・スポーツ全般

10月18日から24日まで愛知県名古屋市などで開催される「第5回アジアパラ競技大会(愛知・名古屋2026)」を前に、日本へ到着したタイ代表選手団が、宿泊施設への送迎を長時間待たされるトラブルが発生した。
タイのパラバドミントン代表チームのマネジャー、ピパット氏が自身のFacebookで明らかにした。
同氏によると、10月11日に日本へ向かった選手団は午後6時ごろに到着したものの、午後11時近くになっても大会主催者が手配する宿泊施設への送迎車を待っていたという。
到着から約5時間が経過しても宿泊施設へ移動できず、選手たちが実際に休息を取れるのは翌日午前2時ごろになる見込みだった。
ピパット氏は、多数の選手を受け入れる大会運営には一定の制約があることに理解を示しながらも、長時間の移動後にさらに数時間待たされることは、選手の疲労を増大させると指摘している。
特に障害のある選手には、それぞれの身体状況に応じた移動や休息への配慮が必要だと訴えた。
そのうえで、大会主催者に対し、選手団の受け入れや送迎体制を改善し、選手たちが万全の状態で競技に臨める環境を整えるよう求めている。
愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会では、18競技で492個の金メダルが争われる予定で、タイは全18競技に選手を派遣している。
開幕まで約1週間となる中、選手のコンディション管理にも影響しかねない今回の送迎トラブルに、タイ代表関係者から改善を求める声が上がっている。
また、あの知事が吠えるのか?!







































