インドネシアでアナク・クラカタウ山噴火。タイ国際航空、バンコクージャカルタ4便が欠航。

インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間に位置する活火山、アナク・クラカタウ山が9月4日から噴火を続け、上空に火山灰や噴煙を噴き上げている。

噴火の影響は航空便にも広がり、ジャカルタの主要空港であるスカルノ・ハッタ国際空港では、この日200便以上が運航停止の影響を受けた。

同空港はInstagramを通じ、火山灰の影響により6日午前9時30分まで航空機の運航を停止すると発表。
その後、停止措置を同日午後1時30分まで延長した。

タイ国際航空も、インドネシアでの火山噴火により航空便の運航と安全性に影響が生じているとして、9月6日のバンコク―ジャカルタ線4便を欠航すると発表した。

欠航となったのは以下の4便。

  • TG433便 バンコク発ジャカルタ行き 午前8時~午前11時35分
  • TG434便 ジャカルタ発バンコク行き 午後0時35分~午後4時5分
  • TG435便 バンコク発ジャカルタ行き 午後2時20分~午後5時55分
  • TG436便 ジャカルタ発バンコク行き 午後7時~午後10時30分

タイ国際航空は、影響を受ける乗客にすでに連絡を行い、同社の規定に基づいて旅程変更などの対応を進めているとしている。

同社は利用客に対して今回の運航への影響を謝罪するとともに、理解と協力に感謝を表明した。

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