カンボジア航空、シェムリアップーバンコク線を新設。9月15日から週5便。

カンボジア航空(Cambodia Airways)は、カンボジアのシェムリアップとタイ・バンコクを結ぶ新たな国際線を、2026年9月15日から運航する。

新路線はシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)とバンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)を結び、週5便を運航する予定だ
機材には、ターボプロップ機のATR 72を使用する。

世界遺産アンコール遺跡群の玄関口として知られるシェムリアップとバンコクを直接結ぶ選択肢が増えることで、両国間を移動する観光客などの利便性向上が期待される。

カンボジア航空はすでに、首都プノンペンのテチョ国際空港とバンコクを結ぶ路線を運航しており、今回のシェムリアップ線開設によってタイとの航空ネットワークをさらに拡大する。

同社は9月、シェムリアップ発着の国際線を相次いで新設する予定で、ベトナムのホーチミン市とダナンを結ぶ2路線も就航する。

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