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- バンコクのクリニックで、男性器増大の施術後に英国のインフルエンサー死亡。英国の検視で認定。
バンコクのクリニックで、男性器増大の施術後に英国のインフルエンサー死亡。英国の検視で認定。
- 2026/9/7
- 事件(タイローカル)

日本人には「だれでつか?」と言った感じの人ですが、タイのニュースが総なめで報じているので、念のため押さえておきます。
英国系ナイジェリア人の実業家でSNSインフルエンサーのイゴ・“タイニー”・ウビリボ(Igho “Tiny” Ubiribo)さん(43)が2026年3月、タイ・バンコクで美容目的のフィラー注入施術を受けた後に死亡していたことが判明した。
英国で行われた検視審問では、施術により致命的な肺塞栓症を引き起こしたと結論付けられた。
ウビリボさんは3月5日、バンコク市内のクリニックで男性器の増大を目的とした施術を受け、ヒアルロン酸と局所麻酔薬リドカインを合わせて約40ミリリットル注入した。
施術後、妻とマッサージを受けていた際に胸の痛みを訴え、2度にわたり意識を失ったという。
その後、病院へ救急搬送されたが、容体が悪化する。
医師は肺塞栓症と診断し、100分以上にわたって心肺蘇生を行ったものの、3月6日未明に死亡した。

英国で行われた死後検査では、ウビリボさんの肺から、施術に使用されたヒアルロン酸と一致する物質が確認されたと報じられている。
タイで行われた解剖結果とも一致していたという。
ロンドンで開かれた検視審問では、検視官が美容施術と死亡との因果関係を認定し、フィラー注入によって致命的な肺塞栓症が引き起こされたと結論付けた。
ウビリボさんはInstagramで約18万5,000人のフォロワーを持ち、豪華なライフスタイルを発信するインフルエンサーとして知られていた。
なお、施術を行ったとされるバンコクのクリニック名は明らかにされていない。






































