【プーケット】登録者数が達成しなければ7月の隔離検疫免除が間に合わない?!

7月1日の隔離検疫完全撤廃を目指しているプーケット。
その下準備として、住民へのワクチン接種は必須要綱です。はたして間に合いますでしょうか。

3月28日プーケット知事は、日曜日に代理店やコミュニティリーダーと緊急会議を開き、新型コロナワクチンの割り当てについて話し合い、プーケットのすべての住民に接種の準備と保健庁ウェブサイトへの登録を促しました。

会議の目標は次のとおりです。
ワクチン接種を受けた外国人観光客を検疫免除で受け入れる計画によると、7月1日の実行を前に、4月の時点で10万人にワクチンを接種する予定です。

同知事は、政府との承認に従って5月に30万回のワクチンが到着し、6月に20万回、 7月には26万回、合計92万回の接種を予定していると言います。
(数値は地元メディアの報道によります。合算数値があいません)

当局は、3月31日までの5日以内に早急にワクチン登録を呼びかけました。
ワクチン接種登録者数が5万人以上にならなければ、今後のワクチン調達計画に影響を与える可能性があるといいます。

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