パタヤの人気タイラーメン店に深夜の窃盗。カメラや現金など2万バーツ超の被害。事前に下見か?

パタヤで人気のイェンタフォー店で、何者かが深夜に店内へ侵入し、現金やDJI製カメラなど総額2万バーツを超える品を盗む事件が発生した。

事件は9月2日午前4時ごろ、パタヤ北部のサーイ3地区で発生。
防犯カメラには、帽子や手袋を着用して顔を隠した人物がバイクで店を訪れ、横の出入口から侵入して約1時間にわたり店内を物色する様子が映っていたという。

店側によると、寺院の行事のために用意していた現金約2,000~3,000バーツや釣り銭約1,000バーツ、約1万7,000バーツ相当のDJI製カメラ、飲料8本がなくなっており、被害総額は2万バーツを超えたという。

店の関係者は、防犯カメラに映った人物が以前店を訪れた人物に似ているとして、事前に下見していた可能性があるという。

店側はパタヤ市警察署に被害を届け出た。
警察が防犯カメラの映像などから人物の特定を進めており、店側も周辺店舗に警戒を呼びかけている。

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