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- パタヤの高級ステーキ店「エルガウチョ」を摘発。無許可営業、外国人職種外就労の容疑。
パタヤの高級ステーキ店「エルガウチョ」を摘発。無許可営業、外国人職種外就労の容疑。
- 2026/9/6
- 事件(タイローカル)

タイのパタヤで9月4日、当局が高級アルゼンチンステーキ店「El Gaucho Argentinian Steakhouse」を立ち入り検査し、無許可営業や外国人労働者の職種外就労などを確認したとして、スロバキア人マネージャーとミャンマー人6人を拘束した。
摘発が行われたのは、北パタヤのドルフィン・ラウンドアバウト付近。
外国人の違法就労などに関する情報提供を受け、バーンラムン郡当局や雇用、入管、公衆衛生当局などが合同で捜査を実施した。
店内ではミャンマー人6人のうち4人が調理、2人がバーカウンターで勤務していたが、就労許可上はいずれも一般労働者として登録されており、当局は許可された職種とは異なる仕事に従事していたと判断した。
さらに、店舗は飲食サービスや食品保管に必要な自治体の許可を取得していなかったという。
40歳のスロバキア人マネージャーは「許可を申請中だった」と説明したが、当局は有効な許可を確認できなかったとしている。
厨房では、ごみ箱からごみがあふれていたほか、食品調理スペースの近くに洗浄用化学薬品が置かれるなど、衛生上の問題も確認された。
当局は食品サンプルを回収し、汚染の有無を検査している。







































