【バンコク日本博】ついに開幕! ワクワクと驚きを濃縮還元!TKO木下氏の「海の家」もあるよ。

2026年8月28日、タイ最大級の総合日本展示会「バンコク日本博2026」が、オープニングセレモニーと共に幕を開けた。

同イベントは、30日(日)までの3日間、バンコクのクイーン・シリキット国際会議場(QSNCC)で開催されている。

第11回目となる今回のテーマは「もっともっと…/ญี่ปุ่น…ได้อีก(日本を、もっと)」。
日本に はまだ知らない魅力がある、もっと楽しめる、もっと取り入れられるという思いを込め、日本の観光、食、留学、就職、美容、ショッピング、アニメ・コンテンツなどを一堂に集っていた。

オープニングセレモニーで、「バンコク日本博2026」運営代表の長谷川卓生氏は、次のようにコメントした。

「我々の会社はとても小さな会社です。なのでスタッフ全員が頑張らないと実現できません。その中で楽しく準備しているときもありますが、時にはタイ人メンバーと衝突したり、いやな気持ちになったりさせたりしながら、この一年を過ごしてきました。それでも私たちは、日本とタイがともに発展していく姿を夢見ています。今年のバンコク日本博のテーマは「もっともっと」です。この言葉は、タイの人たちが日本はまだまだ新しい魅力があると、もっともっと面白い魅力が隠れているはずだと、ワクワクしながら探し求めてくれる、その強い気持ちを表した言葉です。この3日間、タイの人たちの「もっともっと」という声にみなさん一丸となって応えていきましょう」

セレモニーでは、熊本地震で大変な中、タイ人にも人気の「くまモン」が駆けつけてくれ、タイのゆるキャラたちとコラボしていた。

小波津志とWOLF HOWL HARMONYが「バンコク日本博」のテーマソングを歌い、LIL LEAGUE異次元レベルのパフォーマンスを披露、BLドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』から主演を務める小泉光咲と四坂亮翔がトークで沸かせていた。

他に、BNK48&CGM48が「ポニーテールとシュシュ」を披露していた。

バラエティ豊かな和食コーナーにTKO木下さんの「海の家」

会場に目を移すと、日本の美味しいお米を使ったお寿司におにぎり、鉄板焼きにお酒まで、ここまでバラエティ豊かな「食」を感じられる国はないだろうと言わんばかりのお店が軒を連ねていた。
もちろん、会場で最も人口密度が高いエリアでもある。

その中でひときわ目を引いたのが、スクンビットソイ23で「ON AIR」というバーを経営するTKO木下氏の、昼の営業帯のお店「海の家」だ。

大評判のカレーから最近始めた「空飛ぶ唐揚げ」まで看板メニューがズラリ。
このバンコク日本博にくれば、食べることが出来る。

現在、相方状態の「Tの極み」も自ら料理を奮っており、気さくに写真撮影に応じてくれていた。
「バンコク日本博」にお立ち寄りの際は、みなさん是非「海の家」に遊びに行ってあげて欲しい。

そんな、楽しいと驚きがぎっしりと凝縮されたイベント「バンコク日本博2026」は、 2026年8月28日(金)〜30日(日)の3日間、クイーン・シリキット国際会議場(QSNCC)で絶賛開催中だ!
日本から旅行中の方も、遊びに来てくれよな!

【バンコク日本博】いよいよキックオフ! LDH JAPAN、VIVANTなど注目イベントが盛りだくさん!

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る