タイ、15歳少女がドリアン農場経営者を告発! ウソの求人からホテルへ…。被害者約20人13歳も!

タイ東部チャンタブリー県で、15歳の少女がドリアン集荷場の経営者の男性にホテルへ誘い込まれ、わいせつ行為を受けそうになったとして、母親とともに警察へ被害を訴えた。
同様の被害を訴える者は約20人に上り、最年少は13歳だという。

少女によると、2026年4月、男性が募集していたドリアンの重量記録や代金計算を担当する事務員の求人に応募したという。
4月10日、男性から「ドリアン農園を見に行く」と誘われ車に乗ったが、途中でホテルに連れて行かれ、身体を触られるなどの行為を受けたという。

少女は抵抗し、母親に電話。男性が行為をやめた隙にホテルの看板や車のナンバープレートを撮影し、証拠として残したとしている。

◆妻が3万~3万5,000バーツで示談持ちかけたとの情報も

事件後、少女が男性の妻に被害を伝えたところ、「まだ警察に届けないでほしい」とのメッセージが届いたという。

警察によると、SNS上のグループでは同様の被害を訴える人が約20人確認されており、最年少は13歳だと言われている。
男性の妻が被害者側との交渉に入り、1人当たり3万~3万5,000バーツを提示し、被害届を出さないことや告訴の取り下げを求めていたとの情報もある。

男性は現在、タイ南部へ逃亡しているとみられる。
複数の警察署が証拠や被害情報を共有して捜査を進めており、裁判所への逮捕状請求に向けて準備を進めている。

なんだかこんなヤツばっかだな、この国。

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