サラブリー市、不正に設置された病院前のバイタク待機所を撤去。道路占有問題で住民から苦情

やはりオレンジベストの横暴だったようです。

サラブリー県の市立サラブリー病院前で、バイクタクシー待機所を巡るトラブルを受け、市当局は道路上にはみ出して設置されていた鉄骨屋根の撤去を命じた。

問題の発端は、待機所を囲む鉄製フェンスが露店商の屋台搬入を妨害したことで、双方が口論となり、その様子がSNSで拡散されたことだった。

もうGrab一択で! 露店商とバイクタクシーが対立、道路占有巡り住民から不満。

サラブリー市のパーヌポン市長は現場を視察し、まず鉄製フェンスの撤去を指示。
露店商とバイクタクシー側は話し合いの末に和解し、フェンスや屋根の一部が撤去された。

しかしその後、市民から「道路にはみ出した恒久的な鉄骨屋根は違法」との指摘が相次いだため、市長は鉄骨屋根全体の撤去を命令。
7月27日には解体作業が行われ、運転手らは道路の反対側で営業を続けた。

バイクタクシー側は市の指示に従う姿勢を示し、「今後は市民に迷惑をかけないよう努める」とコメント。
待機所は引き続き同じ場所を使用するものの、今後は鉄骨屋根の代わりにパラソルなどで日差しや雨をしのぎながら営業を続けるとしている。

オレンジベスト不要論。
Grab一択でいいんじゃね?
バンコクでもオレンジベストの待機所の撤去を!
交通の邪魔でしかない!

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