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もうGrab一択で! 露店商とバイクタクシーが対立、道路占有巡り住民から不満。
- 2026/7/24
- 事件(タイローカル)

サラブリー県立病院前で、露店商とバイクタクシーの間で道路使用を巡るトラブルが表面化し、住民や商店主から行政の対応を疑問視する声が上がっている。
問題となっているのは、バイクタクシーらが「乗り場」を道路にはみ出す形で屋根付きの待機所や鉄製フェンスを設置したことだった。
これにより、約30年間同じ場所で営業してきた露店商は従来の販売スペースを使えなくなり、店舗を約1メートル車道側へ移動せざるを得なくなったという。

しかし、露店が車道にはみ出したことで市の監視員から「道路占有」として指導を受けた一方、露店側が「バイクタクシー乗り場の施設が原因」と訴えても、「乗り場には権利がある」と説明されたため、現場では激しい口論に発展した。
現地では、道路上に約20メートルにわたって鉄骨と屋根を備えた恒久施設が設置され、さらにフェンスが折りたためないよう支柱が追加されていることも確認された。露店側は「これでは元の場所で営業できず、車道にはみ出すしかない」と主張している。
一方、バイクタクシー乗り場の責任者は「病院や自治体の許可を得て約4万バーツをかけて整備した」と説明。
ただし、フェンス設置について誰の許可を得たのかは明らかにしなかったという。
病院前は夕方になると露店営業が認められているエリアで、多くの買い物客が訪れるため交通量も増加する。
露店商とバイクタクシー側の協議はこれまで2度行われたものの、双方の主張は平行線をたどっており、問題の解決には至っていない。
地元では、自治体による道路占用の適法性や公平な運用を求める声が高まっている。

バンコクでも、オレンジベストによる道路占拠や違法走行、迷惑走行は目に余るところがあります。
もうGrab一択でいいんじゃね?






































