「HYROX バンコク 2026」に2万人超の選手が集結! アジア史上最大規模、日本人ペアも優勝。

フィットネスレース「BYD HYROX Bangkok 2026」が8月13~16日、バンコクのクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センターで開催され、60カ国以上から2万人を超える選手が参加した。
主催者によると、アジアで開催されたHYROXとして過去最大規模となった。

海外からの参加者は全体の29%を占め、初出場者からトップアスリートまで幅広い選手が出場した。
タイ国内には現在、180カ所を超えるHYROXトレーニングクラブがあり、大会参加者の約3分の2が過去の出場経験者だった一方、数千人が今回初めて挑戦したという。

プロ個人部門では、男子のデクスター・ブキャナン選手が55分49秒、女子のガブリエル・ニコラ=ベーカー選手が1時間1分31秒で優勝し、ニュージーランド勢が男女を制した。

男子ダブルスは韓国のホン・ボムソク、ノ・スンヒョン組が52分18秒で優勝。
女子ダブルスでは日本の吉田亜希、平山めぐみ組が58分20秒で頂点に立った。

今大会では、2027年6月10~13日に香港で開催される「PUMA HYROX世界選手権」への出場資格を巡る競争も行われた。

次回のバンコク大会は、2027年2月11~14日にバンコク国際貿易展示場(BITEC)で開催される予定。
主催者は、タイ国内とアジア太平洋地域におけるフィットネスレース人気のさらなる拡大を見込んでいる。

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