東京のAirbnbオーナー、タイ人の宿泊を拒否! 過去に多くのトラブル経験が理由。差別なのか?!

東京を訪れたタイ人女性が、タイ人であることを理由にAirbnb(民泊)の予約を拒否されたとSNS上で訴え、タイ人旅行者の間で議論が広がっている。

女性は、隅田川沿いの浅草エリアにある物件を予約しようとした際のホストとのやり取りを、日本旅行に関するSNSに投稿した。

公開されたスクリーンショットによると、ホストは謝罪したうえで、物件所有者がタイ人の受け入れを見合わせていると説明していた。
過去のタイ人宿泊客が備品を壊したほか、バスタブにトイレットペーパーを流して配管トラブルを起こした、ごみを分別しなかった、室内を汚したまま退去したなどと理由を挙げていた。

ホストは、予約を申し込んだ女性が過去の宿泊客とは異なることは認めつつも、同様の問題が繰り返されたため、予約を受け入れられない事情を理解してほしいと伝えたという。

投稿には、問題を起こしたとされるタイ人宿泊客の行動を批判する声が寄せられた一方、「一部の事例を理由に国籍全体を拒否するのは不適切だ」との指摘も相次いだ。

議論に参加したAirbnbホストからは、国籍だけを理由に宿泊を拒否する行為は同社の規約に反し、差別に当たる可能性があるとの意見も出ている。
また、宿泊の可否は国籍ではなく、利用者個人の宿泊履歴やレビューを基に判断すべきだとの声も上がった。

現時点では、女性が公開したスクリーンショット以外に事実関係は確認されていない。
Airbnbが問題を調査しているか、ホスト側に何らかの措置を取ったかも明らかになっていない。

タイ人も中国人やインド人を公然と嫌っているのには、理由があるからだろう。
「よい人もいれば悪い人もいる」と言えば何でも収まるものでもない。
悪い人多いから、タイ人全体がそのように印象付けられたのだということは知るべきだろう。

日本人は、これまでの先輩方が作り上げた評判が比較的良いものなので、助かっているところはあるが、世代も変わりいつ逆転する分からないということは教訓として忘れてはいけない。

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