パタヤのバーで働く17歳少女が行方不明に。W.S.の店舗で外国人男性と接触後、消息絶つ。

パタヤで、17歳の少女が行方不明となっており、家族や友人、警察が情報提供を呼びかけている。

数週間前には同じく17歳の少女の遺体がスーツケースに入れられた状態で発見される痛ましい事件が発生しており、地元では不安が広がっている。

行方が分からなくなっているのは「トーン」さん(17)。
友人によると、今月7月12日(土)に「ショッピングモールへ行き、その後映画を観る予定」と話して外出した後、連絡が途絶えたという。

友人らはSNSやメッセージアプリで何度も連絡を試みたものの応答はなく、「普段なら必ず返信があるため、今回の状況は非常に異常」として、SNSを通じて捜索への協力を呼びかけている。

関係者によると、トーンさんは17歳のためバーで働くことはできない年齢だが、「フリーランス」として仕事をしていたという。
また地元住民の一人は、彼女が行方不明になる少し前に、ウォーキングストリートのストーンズハウスで外国人男性と一緒にいるところを目撃したと証言している。

現在、警察が少女の行方や失踪当日の足取りについて捜査を進めている。

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