バンナーに新複合施設「Happitat」8月21日にグランドオープン!世界を目指す新観光スポットへ。

タイ・バンコク東部のバンナー地区に、新たな大型複合施設「Happitat(ハピタット)」が、2026年8月21日にグランドオープンする。
総投資額は200億バーツ、敷地面積は20万平方メートルで、「New Global Landmark of Happiness(幸福の新たな世界的ランドマーク)」をコンセプトに、バンナーをバンコクの新たな観光・商業拠点へと発展させることを目指す。

Happitatは、単なるショッピングモールではなく、「幸福」をテーマにした新しいミクストユース施設として開発された。
設計には、シンガポール・チャンギ空港の「Jewel」などを手掛けた世界的建築事務所Foster + Partnersらが参加。
施設内には緑豊かな空間や約30ライ(約4.8ヘクタール)の森林とつながるエリアを整備し、都市と自然が共存する環境を提供する。

施設内には東南アジア最大級の大型LEDスクリーンを設置し、世界各国のクリエイターと連携した没入型デジタルコンテンツを年間を通じて展開。
家族向けエリアやイベントホールも備え、ショッピングだけでなく体験型施設としての魅力も打ち出していく。

◆約100ブランド・3,000種類以上のグルメが集結

飲食エリアには100以上のブランド、3,000種類以上のメニューが集結。

主な出店店舗は以下の通り。

・オランダのミシュラン3つ星シェフ、ヤコブ・ヤン・ボールマ氏による「Vuur」
・ミシュラン1つ星を9年連続獲得したタイ人シェフによる新店舗
・中国茶ブランド「CHAGEE」のタイ初ペットフレンドリー店舗
・イタリアンジェラート「Sostare Gelato」
・日本食レストラン「UORIKI」
・タイティーブランド「ChaTraMue(CTM)」
・中国の手包み餃子専門店「Yuan Ji」 など

さらに、「Paul」「Dairy Queen」「GAGA」など人気ブランドや、有名ストリートフード店も出店。

加えてフィットネス、プール、ピックルボールコート、美容・健康施設のほか、ペット専用サービスやドッグパークも整備し、幅広いライフスタイルに対応している。

運営会社は「来場者数や売上だけでなく、人々の幸福や都市の価値向上につながる新しいランドマークを目指す」としており、Happitatがバンナー地区の新たなシンボルとなることに期待を寄せています。

 

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