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パタヤ、外国人観光客が悲痛な訴え!「警察官から法外な罰金を徴収された」領収書も偽物。
- 2026/7/15
- 事件(タイローカル)

パタヤを訪れていたクウェート人観光客グループが、制服姿の警察官から交通違反の取り締まりを受けた際、不当な罰金徴収を受けたとして、現地メディアを通じて被害を訴えた。
観光客らによると、交通違反をしている場合は処分を受けることに異論はないものの、罰金の支払いを警察署ではなく人目につかない場所で現金のみで求められたという。
また、受け取った領収書を別の警察官に確認したところ、「正式な警察の領収書ではなく偽物」だと説明されたと主張している。

さらに、1回あたり3,500~5,000バーツの罰金を請求され、滞在中には毎晩2~5回取り締まりを受けたケースもあったとしている。
警察署での支払いを希望しても認められず、領収書の発行には別途500バーツを請求され、その結果渡されたのは、町の雑貨店などで使われる一般的な現金領収書だったという。
観光客らは、取り締まり時の様子を撮影した動画や領収書を証拠として提出し、「これまでパタヤは安全な観光地という印象だったが、今回は街の強盗よりも警察の方が怖いと感じた」と心境を語った。
一方で、「タイやパタヤのイメージを傷つけたいわけではなく、安心して観光できる街であってほしい」とも訴えている。
現地メディアは、この問題が警察組織の信用にも関わる可能性があるとして、関係当局に事実関係の調査と適切な対応を求めている。

タイではよく聞く話で、実際にそのようなケースも多く報告されている。
しかし、この男性が本当に被害にあったかどうかは、警察当局からの見解が全く出ていないため不明だ。
ただ領収書は確かに、雑貨屋で手に入るような簡単なもので、違反切符ではないことは明白だ。
記載されているタイ語も、外人が簡単に模造できるようなものではなく、ネイティブなものだ。






































