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タイ幼稚園教師射殺事件、犯人の息子が涙の説得も応答なし。警察は突入を一時見合わせ。
- 2026/9/10
- 事件(タイローカル)

タイ東部チョンブリー県バーンラムン郡で、妻(恋人とも)の女性教師を学校内で銃撃し死亡させたとされる警察官のタッサポン警察少尉、通称「ムワットオー(หมวดโอ๋)」が自宅に立てこもっている事件で9月9日夜、警察官の息子が約30分にわたり説得を試みたものの、住宅内から応答はなかった。
ムワットオーはバーンラムン警察署に勤務しており、ノーンプラーライ市立幼稚園で妻の教師を銃撃した後、自宅へ戻ったとされる。
警察は長時間にわたり住宅周辺を包囲し、投降するよう呼びかけている。
午後9時ごろ、タイ南部から現場に到着した息子のラチャット警察曹長、通称「フォーク」が説得に加わった。
息子は涙を流しながら窓に向かって父親を呼び、「誰もお父さんに何もしない」「お父さんを抱きしめたい」などと訴え、武器を置いて話に応じるよう求めた。
しかし、約30分にわたる呼びかけにも住宅内から声や反応はなく、警察は安全確保のため息子をその場から退避させた。
これまでにも親族や親しい人物らが説得を試みたが、本人との接触には成功していないという。
警察はその後、住宅内へ立ち入るための人員と装備を準備したものの、開始直前に作戦を一時見合わせた。
指揮官らが再び状況を評価し、今後の対応を協議している。
警察はさらなる犠牲を出さないことを最優先に、慎重に事態の収束を図っており、自宅周辺の包囲を継続している。
犯人は一人で人質もとってないんだろ?
さっさと突撃してしまえばすぐに終わると思うが。







































