プーケット、ユダヤ新年行事を9月11日に強行開催。反対意見受け規模は縮小するも抗議デモ必至!

プーケット県パトンで予定されているユダヤ新年を祝う行事について、主催者側は9月11日に予定通り開催する方針を示した。
一方、安全面などへの懸念を受け、会場を1カ所に集約し、参加者を800人以下に縮小するとしている。

この行事をめぐっては、「プーケットの土地を守るグループ」がプーケット県当局に開催反対を申し入れ、安全上の懸念や国際的な対立、地域社会への影響などを指摘していた。

プーケット治安関係機関の会議で、主催者側はすでにチケット販売や準備を進めており、中止すれば大きな損失が発生し、プーケットの観光イメージにも影響する可能性があるとして開催継続を表明した。

ただし、当初予定していたホテルでの開催は取りやめ、会場をハバッド・パトンの1カ所に限定するという。
参加人数も1,000人から800人以下へ減らし、終了時間を午前0時から午後9時へ前倒しする。

当局は反対グループによる集会についても法律の範囲内で認める方針だが、衝突を防ぐためイベント会場から離れた場所を指定する。
開催中は警察や行政当局が周辺に人員を配置し、警備を強化する。

ハバッド・ハウス・タイランド(Chabad House Thailand)をめぐっては、ポラピー内務副大臣が7月11日に現地を視察している。
許可申請上の事業内容と実際の施設利用状況について確認が行われており、県当局などが法令への適合状況を調べている。

7月に視察してまだ結果がでていないのか?
PC叩けばすぐにわかるんじゃねーの?
ははーん、さてはやる気ねーな?

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