バンコク、「また訪れたい」アジアの旅行先で2位。1位は東京、アゴダ調べ。
- 2026/9/9
- バンコクとその近郊

オンライン旅行予約サイトアゴダが発表した最新の「リピートビジターランキング(Repeat Visitor Ranking)」で、バンコクがアジアで2番目に再訪者の多い旅行先となった。
1位は東京、3位はバリ島で、バンコクは2年連続でトップ3入りした。
ランキングは、2026年上半期にアゴダを通じて行われた宿泊予約データをもとに集計された。
トップ10には、4位ソウル、5位大阪、6位ダナン、7位クアラルンプール、8位福岡、9位台北、10位ジョホールバルが続いた。
タイ国内では、バンコク、プーケット、パタヤ、チェンマイ、ハートヤイが前年と同じ順位でトップ5を維持した。
アゴダによると、バンコクは周辺地域へのウェルネス旅行の拠点として利用される一方、プーケットは長期滞在やワーケーション、パタヤは家族旅行、チェンマイは長期滞在型の旅行者やデジタルノマドから支持されている。
ハートヤイは、マレーシアやシンガポールからの週末旅行先として人気が高いという。
日本では福岡が初めてアジアのトップ10入りを果たした。豚骨ラーメンや屋台文化に加え、九州各地へのアクセスの良さなどが魅力とされている。
ベトナムのダナンも前年から2ランク上昇して6位となった。
アゴダは、旅行スタイルが単に多くの都市を訪れるものから、「もう一度訪れたい場所」を繰り返し楽しむ方向にも広がっていると分析している。
お気に入りのレストランや地域を再訪しながら、そのたびに新しい魅力を発見する旅行者も増えていると伝えている。







































