ゾウだって歌わないとやってられない日がある?! カオヤイの野生ゾウ、カラオケ店前に出没!

タイ東北部ナコンラチャシーマー県のカオヤイ国立公園に生息する野生の雄ゾウ「プラーイビアンレック」が森林区域から出て、飲食店などが並ぶ集落に姿を現した。

ビアンレックが現れたのは午後7時ごろ。
パークチョン郡のタナラット通り(ถนนธนะรัชต์)18キロ地点付近を練り歩き、「ソム」というカラオケ店までやって来ていた。
その後も周辺の飲食店前などを歩き、住民らを驚かせた。

現場では、国立公園職員と野生ゾウ対策のボランティアがゾウを追跡。
車が近づかないよう交通整理を行い、住民とゾウ双方の安全確保にあたった。

ビアンレックは地元ではよく知られた野生ゾウで、これまでも餌を求めて国立公園から出て、飲食店や集落周辺に姿を見せることがあるという。

今回は、カラオケ店前に現れたことから「カラオケに遊びに来た」とユーモラスに紹介されている。

ゾウだって、歌わないとやってられない日があるんですよ!
「ねえさん、なんで人間って俺の事監視するんすかね~。俺って野良ですよ。野生って自由なのがメリットなのに、監視されまくってハズイっすよ。もう今日は歌わせてください」
と言っていいたかったのかもしれませんね。

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