プーケットのホテルで女性が謎死。浴室から薬物使用器具、外国人男性から連絡も内側からロック。

タイ南部プーケット県のホテルで9月6日、27歳の女性が死亡しているのが見つかった。
警察が、詳しい死因や死亡に至った経緯を調べている。

パトン警察署によると、現場はカトゥー郡にあるホテルの客室。
室内に荒らされた形跡はなく、女性の体にも暴行を受けたとみられる外傷は確認されなかった。

一方、客室の浴室からは、覚醒剤の使用に関連するとみられる器具1セットが見つかり、警察が証拠として確認している。
ただし、薬物使用と女性の死亡との関連は現時点で明らかになっていない。

ホテル関係者によると、女性は1人で宿泊しており、6日午前3時20分ごろ、外出先からホテルに戻って客室へ入ったのを最後に姿を見せなかった。

その後、女性の外国人交際相手からホテル側に「女性が呼吸できない状態になっている」と連絡があり、管理者らが客室を確認したところ、ドアは内側から施錠され、ドアチェーンも掛かっていたという。
そのため、チェーンを切断して室内に入ったところ、女性が死亡しているのを発見した。

警察は法医学医による検視を行うとともに、現場の証拠を収集し、詳しい死因を調べている。

外国人男性はすでに部屋からさってしまったのに、チェーンがかけられていたということだろうか。
プンプンしますな。

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