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パタヤW.S.のトイレで意識不明のロシア人男性発見!鼻に正体不明の白い粉、病院への搬送拒否!
- 2026/8/28
- 事件(タイローカル)

パタヤのウォーキングストリートで8月28日未明、ロシア人観光客の男性がトイレ内で意識を失っているのが見つかった。
男性の鼻腔には正体不明の白い粉が付着していたが、原因や物質の詳細は確認されていない。
現地報道によると、午前2時30分ごろに通報を受け、救助隊やパタヤ市職員、観光警察などが現場に駆けつけた。
男性は目を見開いた状態で倒れており、呼びかけには反応したものの、受け答えが不明瞭だったという。
◆同行者「抗うつ薬とアルコールを摂取」
救助隊によると、同行していたロシア人の友人らは、男性が抗うつ薬を服用した上でアルコールを飲んだため意識を失ったと説明している。
一方、救助隊は男性の鼻腔に白い粉のようなものが付着しているのを確認した。
薬物の可能性も疑われたが、検査は行われておらず、何の物質だったかは特定されていない。
同行者らも酒に酔った状態で、救助隊による病院への搬送を拒否。
現場では救助活動を制止する場面もあったという。
男性本人も病院には行かず、宿泊先へ戻ることを希望した。
当局は男性のパスポート情報や現場の状況を記録したが、同行者らが男性を宿泊先へ連れ帰ったため、意識を失った詳しい原因は分かっていない。
この状況で薬物検査をしない警察官って、何のためにきたの?







































