タイ東北部の僧侶、18歳女性宅に侵入しわいせつ行為。覚醒剤使用、認める。

タイ東北部ルーイ県で8月23日、覚醒剤を使用した僧侶が18歳女性の住宅へ侵入し、わいせつ行為に及んだとして、近隣住民に取り押さえられた。

事件はパーカーオ郡バーンプーム地区で発生した。
女性が自宅に1人でいたところ、薬物で酩酊したような僧侶姿の男が侵入し、体を触ってきたという。
女性の叫び声を聞いた親族と近隣住民が駆け付け、男の手足をロープで縛って警察へ通報した。

警察の調べによると、男は地区内の森林寺院に所属する僧侶チャルームチャイだったことが判明した。
上半身にTシャツ、下半身に僧衣を着けた状態で取り押さえられた。

チャルームチャイは、事件前に覚醒剤「ヤーバー」を使用したことを認めているという。
警察は僧侶を還俗させた後に尿検査を実施し、薬物の陽性反応を確認している。

さらに女性宅への侵入やわいせつ行為、薬物使用について詳しく調べている。

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