8月18日、タイの天気予報。33都県で大雨予報。バンコク首都圏も降水確率60%。

ここのところ毎日夕方ごろになると、今にも「大雨が来るぞー!」的なものすごいどんよりとした雨空になっていますね。
さて、今日のお天気は…。

タイ気象局は8月18日、今後24時間に国内33都県で大雨となる可能性があると発表した。
東北部北部と東部では局地的に非常に激しい雨が予想され、バンコク首都圏でも地域の60%で雷雨となる見込みだ。

モンスーンの谷がラオス北部からベトナム北部の低気圧に延びているほか、アンダマン海やタイ全土、タイランド湾を覆う南西モンスーンが強まっている。
気象局は、大雨や累積雨量により鉄砲水や山からの急な増水、河川の氾濫が発生する恐れがあるとして、特に山麓や水路周辺、低地の住民に警戒を呼びかけている。

東北部ではブンカーンとナコンパノムで非常に激しい雨が降る見込み。ノーンカイ、ウドンタニ、サコンナコン、ガラシン、ムックダハーン、ロイエット、ヤソートン、アムナートチャルーン、スリン、シーサケート、ウボンラチャタニーでも局地的な大雨が予想されている。

東部ではトラートで非常に激しい雨、ナコンナヨックとチャンタブリーで大雨となる所がある。
北部でもチェンマイ、チェンライ、メーホンソン、パヤオ、ナーン、ランパーン、プレー、タークなどで大雨が予想される。

バンコクと周辺県では地域の60%で雷雨となり、最高気温は35~37度の見込み。

アンダマン海北部とタイ湾北部では波の高さが約2メートル、雷雨の海域では2メートルを超える可能性がある。
気象局は船舶に対し、慎重に航行し、雷雨の海域を避けるよう呼びかけている。

※バンコク24時間の天気予報

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