パキスタン、特殊詐欺詐欺拠点を摘発。中国・ベトナム人ら258人逮捕、日・タイがいたかは不明。

特殊詐欺に拉致られると、インドを超えてパキスタンまで連れていかれるかもしれません。
そうなったら、毎日カレーだよ!

パキスタン当局は8月17日、首都イスラマバードで大規模な詐欺コールセンターを摘発し、中国人やベトナム人、マレーシア人を含む外国人258人を逮捕したと発表した。
複数の現地メディアによると、摘発は先週行われた。

パキスタンの情報・捜査機関である連邦捜査局(FIA)によると、外国人らはイスラマバード郊外の住宅開発地区「グルベルグ・グリーンズ」に拠点を構え、コールセンターを運営して人々をだましていた疑いがある。

逮捕された外国人は観光ビザでパキスタンに入国しており、こうした事業活動を行う許可を得ていなかったという。

逮捕者258人の内訳は、中国人が約40人、ベトナム人が170人で、このほかマレーシア人や他のアジア諸国の国籍者も含まれている。
全員が現在、ラワルピンディの刑務所に収容されている。

パキスタン当局は、関係国の大使館にすでに通報したと説明。捜査が継続しているため、拘束者に対する具体的な容疑については数日以内に明らかにするとしているとしている。

捜査の結果、犯罪への関与が認められた人物が国外追放される可能性もある。

アジア諸国の者の中に、日本人やタイ人が含まれているかは報じられていません。
特殊詐欺に監禁されるだけでも拷問なのに、食事が毎日カレーとムリすぎる。

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