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パタヤで不法銃器の取り締まり。南部の有名パブで30歳男を逮捕、銃2丁と弾薬41発を押収。
- 2026/8/17
- 事件(タイローカル)

パタヤで8月16日未明、警察が不法銃器の摘発作戦を実施し、登録されていない銃2丁と弾薬41発などを押収した。
警察は現場にいた30歳の男を逮捕し、銃器の入手経路などについて捜査を進めている。
警察によると、16日午前4時ごろ、チョンブリー県警とパタヤ市警察の指揮の下、捜査・麻薬対策部隊が摘発を実施。
パタヤ南部の道路沿いにある有名なパブのトイレ付近で、「ヌー」と呼ばれる30歳の男を逮捕した。
その後、捜査を進めた結果、パタヤ南部のソイ・コー・パイ4/5にある無名の長屋形式の部屋を捜索。
登録されていないタイ製造の自作銃2丁を発見した。
押収されたのは、.380口径の銃1丁と短銃身のショットガン1丁、マガジン2個、.380口径弾14発、12ゲージの散弾27発、携帯電話1台などだった。
警察は男に対し、「無登録の銃器(自作銃)および弾薬を許可なく所持した」容疑を告げ、逮捕となった。
男はパタヤ市警察署の捜査担当者に引き渡され、今後、銃器の入手経路や関係者などについても捜査が進められている。







































