タイ、不正の構造。警察官もビックリ!自宅に外国人400人超が住民登録。本人の知らぬ間に転入。

この国は、本当にめちゃくちゃが過ぎる!

タイ・バンコクで、観光警察に所属する警察官の自宅住所に、本人が知らない外国人400人以上が住民登録されていたことが判明した。
警察官は8月28日、関係者に相談し、不正な登録が行われた可能性があるとして調査を求めている。

調査を進めると、ラートプラーオ・ソイ93にある警察官の自宅に、2023~2025年にかけて400人を超える外国人が転入したことになっていた。

警察官は住宅所有者でありながら、転入について一切知らず、同意したこともないと説明する。
一部の外国人は、住民登録をめぐる問題が報じられたディンデーン区から転入していたという。

「なぜ一軒の家に400人も」不正の経緯を調査へ

背景には、バンコク都が進めている住民登録制度の調査がある。
タイ国籍を持たない人について、一部の区役所で不正な転入登録や身分証明書の発行が大量に行われた疑いが浮上しているのだ。

警察官から相談を受けたニック氏は、「一軒の住宅に400人もの名前が登録されているのに、なぜ異常が見過ごされたのか」と、公務員や仲介業者などの関与も含め、外国人がどのような経路で登録されたのかを詳しく調べる必要があるとしている。

一方、警察官は区役所から、登録を取り消す場合は一度に約50人ずつしか処理できないとの説明を受けたといい、解決まで時間がかかることにも懸念を示している。

関係者は今後、バンコク都などと連携して400人超の転入経路を調査し、不正が確認された場合は関係者の責任を追及する方針だ。

以前もお伝えしたが、不正が行われた採用試験で入ってきた公務員が、現場でさらに不正を行う構造が、このような事態をまねていると言える。
タイは、1~100まで不正と汚職で腐りきっているのだ!

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