バンコクの飲食店「料理1品で滞在5時間」騒動。客はさらにクソレビューで攻撃。店主が経緯を説明。

バンコクにある飲食店「Station เส้นสด(ステーション・センソット)」をめぐり、長時間の滞在と料理・接客をめぐる口コミがSNSで話題となる中、店主が経緯を説明した。

店主によると、その客は午後1時ごろから店を利用し、午後3時58分ごろにパッタイ1皿を注文したという。
その後、会話や仕事をしながら午後6時ごろまで滞在していたという。

午後5時半ごろ、客が友人を送りに席を離れた際、店側は予約客のためにテーブルを片付け、椅子に置かれていた客のバッグを防犯カメラ付近へ移動したという。
その件について店主は「他の客がぶつかり、荷物が落ちたり破損したりするのを防ぐためだった」と説明した。

客が戻った後、店主は、同店がカフェやワークスペースではなく飲食店であること、当日は複数の予約が入っていたため席を準備する必要があったことを説明した。
一方で、客がその後も過ごせるよう、水や氷を提供したとしている。

しかし客側は料理について、「料理が新鮮ではなく、おいしくなかった」と口コミで指摘していた。
これに対し店主は、味の好みは個人差があるとしたうえで、「料理に問題があれば、その場で知らせてもらえれば交換や作り直しに応じていた」と説明する。
また、注文したパッタイは食べ切られておらず、店側には料理についての苦情はその場で寄せられなかったという。

客は帰る際、「もう利用しない」と伝え、店側に不満を示した後、GoogleマップやSNSに店舗への口コミを投稿。
接客や店主の対応などについて批判していた。

店主は当初、反論を控えるつもりだったものの、投稿内容の一部が事実と異なると判断し、店舗側の経緯を公表。
「客を攻撃する意図はなく、双方の立場を知ってもらいたかった」と説明した。

また、店主は「店として客を尊重しているが、互いに相手を尊重することが必要」と強調している。

まあ、クソ客は必ずいるので、口コミは自由だし仕方ないかと。
それよりも、タイの飲食店の口コミは、どの店もほとんど5しかないがとても不自然で気になる。

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