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バンコク日本人観光客強盗事件、警察は容疑者少年らの保釈申請に反対しない。「うぇーい、楽勝」
- 2026/8/16
- 事件(タイローカル)

バンコク・マッカサン警察署は8月15日、日本人旅行者を集団で襲い、強盗したとして、少年7人を中央少年・家庭裁判所に送致した。
事件は、バンコクのエアポート・レール・リンク、マッカサン駅近くの空き地で発生した。
警察によると、少年らは多職種チームによる事情聴取で、被害者への暴行と強盗について認めているという。
警察は14日に少年7人への取り調べを終えた後、いったん帰宅させ、15日朝に保護者とともに警察署へ出頭するよう求めていた。
その後、少年らは保護者とともに少年・家庭裁判所へ向かった。

マッカサン警察署は、事件の詳細について、少年事件であることから一部情報の公表を控えていると説明する。
被害者側が少年らに対して不適切な行為をしたとの情報についても、捜査上の理由から詳細は明らかにできないとしている。
また、事件現場が夜間に若者らが集まる場所だったかについては、土地の所有者であるタイ国有鉄道への確認が必要としている。
警察は今回、少年らの保釈申請に反対しない方針。
保護者は裁判所に保釈を申請できるが、認められるかどうかは裁判所が判断する。
「うぇーい、強盗楽勝!」って思っているかどうかも、定かではない。






































