タイ・サムイ島沖でフランス人観光客3人が行方不明に。一晩捜索も一時中断、その後…。 

タイ南部スラータニー県のサムイ島で8月13日、ジェットスキーを借りて海に出たフランス人観光客3人が戻らなくなり、当局や救助隊が一晩にわたって捜索する事態となった。
3人は翌14日午前、島から約13キロ離れた海上で発見され、無事救助された。

行方不明になったのは、ブラヒム・テルキさん(50)、マヘイディン・テルキさん(12)、イリエス・テルキさん(9)**の3人。
家族5人でサムイ島を訪れており、13日午後5時30分ごろ、チャウエンビーチでジェットスキーを30分間レンタルした。

3人が1台のジェットスキーで海へ出た後、予定時間を過ぎても戻らなかったことから、業者が周辺を捜索。
しかし発見できず、午後8時25分ごろに当局へ通報した。

これを受け、サムイ島郡当局、警察、観光警察、救助隊などが出動。
地元のジェットスキー事業者も船を出し、チャウエン湾からマットラン島周辺まで広範囲で捜索した。

しかし夜間は海上の風や波が強く、捜索は14日午前1時に一時中断、朝になって捜索を再開した。

その後、午前11時ごろ、マットラン島から東へ約7海里(約13キロ)離れた海上で、3人が海に浮かんでいるところを発見。救助隊が船に引き上げ、無事救出に成功した。

3人は長時間にわたって海上にいたため疲労が見られたものの、ケガなどはしていなかったという。

ニュースの流れ的には死んじゃうパターンでしたが、発見されて何より。
ラッキーだッタとしか言いようがないですね。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る