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ノンタブリー銃撃事件でタイ首相が激怒! 容疑者の手錠なしタバコぷかぷか会見を問題視。
- 2026/8/11
- 事件(タイローカル)

タイのアヌティン首相兼内相は8月10日、ノンタブリー県行政機構首長トンチャイ・イェンプラサート(ธงชัย เย็นประเสริฐ)氏が元国会議員のチャローン・リアオレーン容疑者に銃撃され死亡した事件について、県知事と県警に対し、容疑者を厳格かつ迅速に処理するよう指示した。
首相は、容疑者の身分にかかわらず、捜査や拘束で特別な便宜を図ることは認めていないと強調した。
「重大事件を起こし、人を死亡させた人物なのだから、法律に従って対応しなければならない」と述べた。
また、事件発生から数時間しか経っていない段階で、容疑者が手錠をかけられないまま報道陣の前で取材を受けていたことについても問題視した。
「数時間前に人を撃ち殺した人物が、何事もなかったかのように会見している。これは適切ではない」と警察の対応を批判した。
首相は国家警察長官にも対応を指示しており、警察側もすでに現場の対応について指摘を行ったとしている。
さらに、銃器の携帯について、所持許可があっても携帯には別途適切な許可が必要だと説明している。
銃器の携帯に関する法規制を明確化する必要があるとして、福祉目的で支給される銃器についても、当面は新たな承認を行わない方針を示した。
政府は今後、全国の郡レベルで銃器を対象とした検問を実施し、違法な銃器の所持・携帯が確認された場合は厳格に取り締まる方針だ。

警察署内の喫煙にも罰金 疾病管理局が注意喚起
一方、タイ保健省疾病管理局は、この事件をめぐり警察署内で容疑者が喫煙する映像が公開されたことを受け、警察署内での喫煙は法律違反に当たるとして注意を呼びかけた。
たばこ製品管理法などにより、警察署を含む官公庁は禁煙区域に指定されており、会議室や捜査室、建物周辺も対象となる。
禁煙区域で喫煙した場合、喫煙者には5000バーツ以下の罰金が科される。
また、管理者が喫煙を放置した場合には、管理者側にも3000バーツ以下の罰金が科される可能性がある。
疾病管理局は、法を執行する警察署こそ規則を率先して守る必要があるとして、受動喫煙から市民や警察官を守るため、禁煙規定を厳格に適用するよう求めている。
相変わらず、ガキの小遣いのような罰金額に草生える。






































