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スワンナプーム空港の飲食代、ボッタくってない? に空港側が猛反論!
- 2026/8/11
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タイのスワンナプーム空港は、国際線旅客ターミナル内の飲食店で提供される料理や飲料の価格について、「通常の市場価格を20%を上回らないよう管理している」と説明している。
この回答は、タイメディアが空港内の飲食価格が高すぎるのではないかと利用者に意見を求めたことを受けたものだった。
一部の利用者からは、国際線出発ターミナル内の飲食店について、空港外と比べて大幅に高く、中には通常価格の数倍に感じる商品もあるとの不満が寄せられていた。
これに対し、タイ空港公社(AOT)は、スワンナプーム空港には多様な飲食店があり、店舗の形態やメニューによって価格は異なると説明する。
利用者が、予算や好みに応じて選択できる環境を整えているとした。
また、旅客ターミナル内の商業施設を運営するコンセッション事業者、King Power Suvarnabhumi(KPS)は、2026~27年の「Suvarnabhumi Food Guide」プログラムを展開しており、50バーツから購入できるセットメニューも用意しているという。
具体的には、クリスピークリームのドーナツとソフトドリンク1缶のセットなどが50バーツから提供されているほか、Bonchonのチキン、スンドゥブスープ、日本米、600ミリリットルのミネラルウォーターを組み合わせたセットは280バーツとなっている。

さらに、旅客ターミナル1階にあるフードコート「Magic Food Point」も手頃な価格の選択肢として紹介。
料理や飲料を30バーツから提供しており、24時間営業しているという。
AOTによると、KPSの管理下にある飲食店には、通常の市場価格を基準として販売価格を20%以内の上乗せに抑える契約上の条件が設けられている。
なお、比較の基準となる「市場価格」は、空港周辺の一般的な飲食店ではなく、バンコクの百貨店や大手ホテルなどで販売されている通常価格を基にしているという。
AOTはKPSから毎月価格情報を受け取り、実際の販売価格が契約条件に適合しているか確認しているとしている。
一方、利用者から寄せられた「空港内の飲食価格が高い」との声についても認識しており、今後のサービス改善に生かす方針だ。
関係事業者とも連携し、国際空港としてのサービス水準を維持しながら、価格や商品の品質、コストパフォーマンスについても改善を促していくとしている。
みなさんはどうお感じですか?
高すぎる!とお感じの方は、もしよかったら具体的な価格など教えて下さい。





































