タイ14歳男子学生銃乱射事件、タイ警察、未だ全容解明ならず。「答えは簡単です!」

ノンタブリー県のデープシリン・ノンタブリー校で8月7日に発生した14歳男子学生銃乱射事件をめぐり、警察は未だ事件の動機について解明できていない。

容疑者が自殺してしまったことが、事件解明を困難にしており、全てが憶測の域を出ていない。

動機の一つではないかと言うものにこういったものがある。
男子生徒が事件前、タイ語担当教師を探していたことから、成績評価をめぐる不満が動機の一つだった可能性が浮上している。

警察によると、容疑者は以前、タイ語の試験で「0点」の評価を受けていた。
事件前には、前日に授業を欠席していた担当教師を探して校内を移動していたという。

同級生の証言では、容疑者がタイ語で0点を取ったのは今回が初めてで、本人は「課題はすべて提出したのに、なぜ成績を修正してもらえないのか分からない」と不満を漏らしていたという。

事件当時、容疑者は5号館から4号館4階へ移動して教師を探したものの見つけられず、その後、銃を上空に3発発砲した後、自らを撃って死亡したとされる。

また、容疑者の祖母も教師だったことが分かっており、警察は成績をめぐるトラブルや教師との関係が事件の動機に関係していたかどうか、同級生らから事情を聴くなどして詳しく調べている。

この事件がどうして起きたのか?
わからないのなら、本誌が教えてあげましょう!
答えは非常に簡単です。
タイ政府が、民間人に銃の所有を認めているからです。
銃が簡単に手に入るから、このような大量殺戮事件が頻繁に発生するのです。
刃物では、ここまでできません!
ということで、この事件の責任はタイ政府にあります!

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