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タイ14歳男子学生銃乱射事件、死者8名負傷者22名に! 死亡者9名は誤報。動機は未だ不明。
- 2026/8/8
- 事件(タイローカル)

タイ・ノンタブリー県のテープシリン・ノンタブリー校で8月7日に発生した銃乱射事件で、政府関係者は同日、死者が計8人、負傷者が22人に上ったと発表した。
死亡したのは学校の教職員5名、銃撃を起こした男子生徒1名、さらに男子生徒の祖父母2名。
祖父母は学校から離れた自宅で死亡しており、警察は学校での銃撃に先立って自宅でも事件が起きた可能性があるとみて、両現場の関連を調べている。
※一部報道で、病院で12歳少女が死亡したとのニュースが流れたようだが、それはフェイクだった。
事件に使用された銃は、男子生徒の祖父が合法的に登録していたものだった。
警察は現在、防犯カメラの映像や自宅、学校で押収した証拠を分析し、事件に至った経緯と動機の解明を進めている。
学校内からは男子生徒のものとみられる携帯電話も発見されたが、端末にはロックがかかっていたという。
警察は通信会社から通話・通信記録などを取得し、事件前後の行動を詳しく調べる方針だ。
一方、学校のカウンセラーによると、男子生徒は学業面で能力があり、学校活動にも参加していたほか、友人もいたという。攻撃的な行動は確認されておらず、精神疾患の治療を受けていたとの確かな情報も現時点では確認されていない。
自宅からはゲーム関連の機器が見つかったが、政府関係者はゲームと事件との直接的な因果関係は確認されていないとしている。
負傷者は22人で、このうち9人が重症。
内訳は子ども7人、大人2人で、子ども2人が集中治療室(ICU)で治療を受けている。
政府は今回の事件を受け、銃器の所持や携帯に関する規制を厳格に運用する方針を改めて示した。
一方、今回使用された銃については、違法銃器ではなく、正式に登録された銃だったことも明らかになっている。

拳銃に違法も合法もない。
あれば使用する、使用すれば、人が死ぬ。
それ以外に使用目的がないからだ。
サイアムパラゴンで、同じく14歳少年が連続殺人事件を起こして、3年もたたずして同じ様な事件が発生した。
しかも、不特定多数が行きかうデパートのような場所ではなく、学校という極めて限られた人のみが滞在する場所でだ。
タイは、もはやセキュリティと言うものは全く役に立たず、すぐそばを歩く普通の少年がいきなり銃を構える危険性がある社会となっているのだ。
タイはなぜ、銃の所有を合法化しているのだろうか?
護身のためだろうか?
そうであれば、国民の全てが銃を所持しながら生活しなければ、もはや自分の命は守れないところまで来ていることに気づくべきだ!






































