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ナコンナーヨックの寺院長による横領疑惑。4億円近くに。

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3月 2, 2022

タイの12人の上級僧侶が、2007年から2016年まで寺の基金から1億1千万バーツを横領したとして取り調べを受けています。

逮捕された僧侶は、ナコンナーヨックのカオプラーにあるカオドリアン寺院の修道院長であり、県の副僧侶長であるプラ・シッティ・ワラナヨック容疑者です。

他に逮捕された上級僧侶は、ナコンナーヨックにある9つの寺院と、近くのプラチンブリーにある2つの寺院の修道院長です。

プラ・シッティ・ワラナヨック容疑者は、さらに2つの事件で起訴されました。
彼は2月18日に逮捕された後、2007年から2016年にかけて地元の寺院を対象とした約1億1千万バーツの開発資金の横領に関連して、当局が2016年以来国外逃亡していたと思われていた仏教の国立事務所の首長のノッパラート・ベンジャワタナナン容疑者との陰謀で窃盗とマネーロンダリングの罪で起訴されています。

タイの仏教離れも加速? ナコンナーヨックの修道院長の部屋から、酒、コンドーム、BBガン、土地台帳などを押収。

警察は、2人の男性がカオドリアン寺院を含む12の地元の寺院開発を目的とした、政府からの補助金を個人的な資金として横領し、1億2300万バーツを流用したと述べています。

11人の修道院長は全員、その金額を現金でプラ・シッティ・ワラナヨック容疑者に渡したと主張しています

一方、プラ・シッティ・ワラナヨック容疑者は、11人の僧侶から受け取った合算額をノッパラート容疑者に渡したと主張しています。

ある情報筋によりますと、ノッパラート容疑者が土地購入のために妻と子供たちの名前を使用し、約2,100万バーツが資金洗浄されたと言われています。

この時点で、横領されたお金の残りの多くは2016年に国外に持ち去られたと警察は発表しています。

このような人が聖職者として君臨できているのですが、お釈迦様はどうお考えなのでしょうかね。

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