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イジメにも拳銃が使用されるタイの日常。バンコクの名門校で生徒が拳銃で脅迫!警察が捜査に。
- 2026/8/8
- 事件(タイローカル)

そもそもタイでは、学生が銃を所持しているケースは珍しくありません。
8月8日、バンコク・サームセーン地区の有名校で、生徒らが同級生を集団で暴行し、さらに銃を使って脅迫したとされる事件が発覚した。
これについて、首都圏警察が関係生徒の立件に向けた捜査を進めている。
事件を受け、セント・カブリエル校は校内の安全対策を強化する声明を発表した。
首都圏警察は、関係者から事情を聴くとともに、証拠を収集。
生徒らを「共同で身体に危害を加えた」とする容疑で捜査し、少年裁判所への送致を進める方針だ。
事件は7月21日夕方、同じ学校に通う生徒同士の間で発生。
SNS上には、複数の生徒が1人の生徒に暴行を加える様子などを撮影した動画が拡散していた。
警察によると、当事者同士は以前からトラブルや対立を抱えており、今回の事件につながったとみられている。
被害生徒の保護者はその後、サームセーン警察署を訪れて被害届を提出。
8月8日には、警察が双方の生徒と保護者を呼び、事情聴取を実施している。

タイで大流行した映画『4 KINGS』では、職業学校生の抗争をリアルに描く重要な要素として、学生が拳銃を所持・使用する場面が明確に描かれている。
劇中では、生徒たちが本物の銃器を持ち歩き、対立校の生徒を急襲したり、街中で激しい撃ち合いに発展したりする緊迫したシーンが存在するが、これらは現実世界でも同様の事件が発生している。
もはやタイは、拳銃を持ち歩かないと自身の身の安全も守れない状態にまで発展していることは明らかだ。
そんなことはないという人は、いざとなった時、責任とれるのか?
死んだら、ただただ記憶から捨て去れるだけだぞ、そうなりたいのか?
そうでなければ、タイ政府が所持を一切禁止し、一斉に「拳銃狩り」をするしかない!






































