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刺されたら死ぬぞ! タイ南部で13歳の男子中学生がハコクラゲに刺され死亡。対策は「酢」
- 2026/8/5
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タイ南部ナコンシータマラート県シーチョン郡の海岸で8月1日、海水浴をしていた13歳の男子中学生がハコクラゲに刺されて死亡した。
友人2人と救助に入った住民1人も刺されて負傷したが、いずれも命に別条はないという。
男子生徒は友人と泳いでいた際、「助けて」と叫んだ後、胸や腕、首を刺されて意識を失い、病院へ搬送されたものの死亡が確認された。
現場に駆け付けた友人は、生徒の周囲に3~4匹のハコクラゲがいたと証言している。

事故を受け、ナムトック・シーキット国立公園はハコクラゲへの警戒レベルを引き上げ、海岸に職員を配置して観光客や子どもへの注意喚起と緊急対応を強化した。
ハコクラゲは神経や心臓、呼吸器に深刻な影響を及ぼす強い毒を持ち、タイではタイランド湾東岸やアンダマン海沿岸に生息している。
専門家は、刺された場合は真水で洗わず、酢を30秒以上かけて応急処置を行い、速やかに医療機関を受診するよう呼び掛けている。
海水浴の際は、酢を持参しなきゃ。






































