日本のR&BアーティストYo-Sea、キャリア初のアジアツアーを発表! バンコクを含むアジア4都市。

アルバム『Beyond the Sea』がApple Music Japanの「トップR&B/ソウル・アルバム」チャートで1位を獲得した日本の人気R&Bアーティスト、Yo-Seaが、キャリア初となるアジアツアーの開催を発表した。
ツアーはバンコクを含む、ソウル、台北、香港の4都市を巡る。

Yo-Seaは、日本の現代R&Bシーンを代表する個性的な歌声の持ち主の一人。
今回のツアーは、7月28日にリリースされたセカンドアルバム『Beyond the Sea』の発表を受けて開催される。
同作は日本国内で早くから反響を呼び、Apple Music Japanの「トップR&B/ソウル・アルバム」チャートで1位を獲得した。

『Beyond the Sea』には全13曲を収録。ゲストアーティストとして5lackとVaVaが参加したほか、Aru-2、GooDee、Taka Perry、Ace Hashimoto、Matt Cabらと作品を制作した。
R&Bを軸に、多様なサウンドや音楽的要素を融合させるYo-Seaの音楽性が表現されている。

今回のアジアツアーでは、『Beyond the Sea』の楽曲を携え、日本国外のリスナーのもとを訪れる。
公演都市はソウル、台北、バンコク、香港の4都市。
これまでの音楽活動を通じて海外のリスナー層を着実に広げてきたYo-Seaにとって、自身の作品と音楽的アイデンティティーをアジアへ本格的に発信する重要な一歩となる。

◆Yo-Sea Asia Tour 2026 – Minimum Band Set

  • 10月9日:韓国・ソウル

    KT&G Sangsangmadang Live Hall, Hongdae
  • 10月11日:台湾・台北

    THE WALL Live House
  • 10月30日:タイ・バンコク

    Volume Livehouse, The Street Ratchada
  • 11月1日:香港

    CHAMAME 茶豆

Yo-Seaは沖縄県北谷町で生まれ育ち、2018年にデビュー。
2019年には「Spotify Early Noise」のアーティストに選出され、Apple MusicやHYPEBEASTからも注目を集めた。

個性的な歌声、滑らかに流れるメロディー、R&Bとヒップホップを自然に融合させる創作スタイルで知られ、これまでにIO、5lack、STUTS、加藤ミリヤ、Kalassy Nikoff(AK-69)など、多彩なアーティストと共演してきた。

Yo-Seaはアジア地域でも着実にリスナーを増やしている。
特に2023年のデビューアルバム『Sea of Love』に収録された「Moonlight」は、SNSのダンストレンドをきっかけに東南アジアで話題となり、TikTok、YouTube Shorts、Instagram Reelsで広く支持された。

2024年には、藤井風の「tiny desk concerts JAPAN」でバックボーカルを担当するなど、国内外のステージで活動の幅を広げた。
日本全国を巡るバンドツアーは全公演が完売し、その後「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」にも出演した。

『Beyond the Sea』の成功に続き、「New Journey feat. 5lack」のミュージックビデオ公開、そして初のアジアツアー発表と、Yo-Seaは音楽活動の新たな段階へ進んでいる。
沖縄にルーツを持つ現代的なR&Bサウンドを、ソウル、台北、バンコク、香港のリスナーへ届ける。

◆10月30日にバンコク公演

タイのファンにとっても、R&Bシーンの注目公演となる。豊富なコンサート開催実績を持つAvalon Liveが、Yo-Seaのバンコク公演を正式に発表した。

「Yo-Sea Asia Tour 2026 – Minimum Band Set live in Bangkok」は、2026年10月30日(金)、バンコクの商業施設The Street Ratchada地下階にあるVolume Livehouseで開催される。

Yo-Seaの歌声と独自のR&Bサウンドを間近で体験できる、特別なライブとなる。
チケット販売や公演の詳細は、Avalon Liveの各公式SNSで順次発表される。

◆アルバム情報

◆プロフィール

Yo-Seaは、沖縄県北谷町出身のシンガーソングライター。2018年に「I Think She Is」でデビューし、短期間で注目を集めた。
Apple Musicの「今週のNEW ARTIST」、Spotifyの「Early Noise Artist 2019」、HYPEBEASTの「注目すべき25歳以下のアーティスト10組」に選出されている。

自然で滑らかなメロディー、感情豊かな歌声、率直に思いを伝えるソングライティングが特徴。これまでにIO、5lack、STUTS、加藤ミリヤ、Kalassy Nikoff(AK-69)らと共演してきた。

2023年に発表したデビューアルバム『Sea of Love』では、「Moonlight」がSNSを中心に話題となり、幅広いリスナーに知られるきっかけとなった。

Yo-Seaの作品は、SpotifyとApple Musicの編集部から継続的に支持されている。
2023年と2024年には、Spotify Japanの主要プレイリスト「New Music Wednesday」と「Best of Soul Music Japan」のカバーアーティストに選ばれた。

また、Apple Musicの番組「Tokyo Highway Radio」に出演したほか、Ebro Dardenが司会を務めるApple Music Radioにもゲストとして登場し、インタビューを受けている。

2024年には、藤井風が出演した「tiny desk concerts JAPAN」の初回配信でバックボーカルを担当。
2026年には「STUTS with Friends」に2度目の出演を果たした。

Zepp Hanedaでの単独公演に加え、日本全国ツアー「Yo-Sea Bandset Live “KAMOME”」も全公演が完売。
日本を代表するライブR&Bアーティストの一人として、存在感を高め続けている。

◆公式SNS

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