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チョンブリー県の中国系工場に操業停止命令! 産業廃棄物の不法投棄・埋没。操業許可未取得。
- 2026/8/25
- 事件(タイローカル)

タイ東部チョンブリー県当局は8月24日、産業廃棄物を違法に埋めた疑いがあるとして、ボートーン郡タートトーン地区の中国系ガスコンロ工場を立ち入り検査し、操業停止を命じた。
検査は、工場裏に廃棄物が埋められているとの住民からの苦情やSNS上の情報を受けて実施された。
当局が油圧ショベルで現場を掘削したところ、産業廃棄物とみられる物質や残留物が多数発見された。

この工場はガスコンロを製造し、工場設置許可「Ror.4」を取得していた。
一方、調査により、タイ法で定められた操業許可を取得していないことが判明した。
当局は採取したサンプルを分析し、廃棄物の種類や有害性、水源、土壌、住民の健康への影響を調べている。
結果は、20日以内に判明する見通しだ。
違法な廃棄物埋設や無許可操業が確認された場合、関係法令に基づいて処分する方針だ。
操業停止は検査結果と法的手続きが完了するまで継続される。
変な「金」で解決されないよう、複数の団体で監視する必要がありそうです。







































