パタヤ、ビーチロードで駐車規制強化。レンタカー業の路上駐車も禁止、違反者に2,000バーツの罰金。

パタヤ市は、8月1日からビーチロード沿いからウォーキングストリートまでの区間で駐車規制を強化すると発表した。
違法駐車に加え、レンタカーを路上に駐車して貸し出す行為も禁止し、違反者には2,000バーツの罰金を科す。

規制対象は、パタヤビーチロード全線からウォーキングストリートにかけてのエリア。
市は「駐車すれば取り締まる」とのメッセージを掲げ、違法駐車の取り締まりを徹底する方針を示している。

今回の措置は、交通秩序の維持や歩行者・観光客の安全確保が目的。
近年、路上に駐車したレンタカーをその場で貸し出す営業形態が増え、交通渋滞や景観悪化の要因として問題視されていた。

パタヤ市は「安全で秩序ある観光都市づくり」の一環として、市民や事業者にルール順守への協力を呼びかけている。
なお、市民からの問い合わせや通報は、24時間対応のパタヤ市ホットライン「1337」で受け付けている。

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