教育機会失うタイの子どもたち60万人!タイ政府「ゼロ・ドロップアウト」予算大幅削減!

タイはイノベーションなんたらとか無駄使いばかりで、本当に必要な場所に税金が回っていない!
だ・か・ら、この国の教育レベルが下がり続けているのだ!

タイの教育専門家は、2027年度予算案で教育機会均等基金(EEF)の「Thailand Zero Dropout Plus」事業予算が5,000万バーツ以上削減される方針となったことを受け、国会に対し削減の見直しを求めた。
約60万人の教育制度外の子どもたちへの支援に深刻な影響が及ぶと警鐘を鳴らしている。

EEFによると、政府の重点政策である同事業では、この2~3年で約40万人の子どもを教育現場へ復帰させた一方、依然として約60万人が支援を必要としている。
残る子どもたちは長期間学校を離れているケースが多く、復学には家庭訪問や就労支援など個別対応が欠かせないという。

現場では、村の保健ボランティアや地域リーダー、学習支援教師らが農村部や国境地帯などを訪問し、子どもや保護者への働きかけを続けている。
専門家は、予算削減はこうした現場の活動を停滞させる恐れがあるとして、「削減ではなく、むしろ増額を検討すべきだ」と訴えた。

また、国家児童発達委員会の報告では、貧困や教育格差に直面する子どもへの投資は社会に17倍のリターンをもたらすとされており、教育支援は将来の人材育成や社会全体の利益につながる重要な投資だと強調している。

 

政治家は選挙票に繋がらない政策、特に「教育」への関心は非常に低い。
タイ貢献党政権では顕著だった。
タイの未来を作るのは子どもたちであることを、忘れてはいけない!

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