おから工事で有名な! 中国系製鉄所「Xin Ke Yuan Steel」社の操業再開を当局が承認。
- 2026/6/7
- 仰天ニュース

タイ工業省工場局は6月5日、中国系鉄鋼メーカー シン・ケー・ユアン・スチール(Xin Ke Yuan Steel) に対し、ラヨーン県バーンカーイ郡の工場での全面的な操業再開を認可した。
大気汚染防止設備など、当局が求めた改善措置を完了し、環境基準を満たしたことが確認されたためだと説明している。
同社はこれまで、工場法に基づく命令により操業停止となっていたが、7項目の是正措置を実施。
最終的な課題だった排ガス処理システムについても検査で適合が確認され、操業再開が認められた。
しかし、同社を巡っては2025年のバンコク地震で倒壊したタイ会計検査院(SAO)庁舎に使用された鉄筋との関連が指摘されており、製品品質に対する懸念は依然として残っている。
統一タイ国家党の下院議員アタウィット氏は、操業再開後も抜き打ち検査を実施すべきだと主張している。
高品質な鉄筋製造に必要とされる「レードル炉」の有無や、過去に品質問題が指摘された鋼材在庫の流通について疑問を呈した。
同氏は「鉄鋼は建物の安全を支える重要な材料であり、品質基準に妥協は許されない」と強調している。
工場局は今回の認可について環境基準への適合を根拠としているが、建築資材の安全性を巡る世論の関心は高く、同社の製品品質に対する監視は今後も続く見通しだ。

建物に「Xin Ke Yuan Steel」社製の鉄筋が使われているかどうか、必ず申告させるようにすべきだ。
日本なら、倒産してもおかしくない事案(倒壊事故では100名近く死亡している)なのに、まさか復活を許可するとは、驚きを禁じ得ない。
何かもらってないかも調べた方が良さそうだ。






































