チャオプラヤー川、水位低下でフェリーが一時運休に。利用者に通勤など移動の見直し呼びかけ。

バンコクの隣サムットプラカーン県で、チャオプラヤー川の水位低下により、パクナムとプラサムットチェーディーを結ぶフェリーが一時運休となることが発表された。

フェリーは6月5日から6日にかけて、正午から午後5時30分まで運航を停止する。
急激な水位低下が原因で、安全な運航が困難になったためとしている。

同航路は通勤・通学者や地域住民が日常的に利用する重要な交通手段であり、運休による影響は広範囲に及ぶとみられる。

当局は利用者に対し、運休時間帯を避けて移動するほか、道路交通や公共交通機関など代替ルートの利用を検討するよう呼びかけている。
また、水位は潮の満ち引きによって変動するため、最新の運航情報を継続的に確認するよう求めている。

関係機関は、交通混雑や移動の遅れを防ぐため、余裕を持った行動を取るよう注意を促している。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る