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海外帰りのタイ人女性が連れ去り被害。暴行受け運転を強要、約500キロ離れたタイ南部で保護
- 2026/7/4
- 事件(タイローカル)

海外から帰国したばかりの女性が買い物に出かけた後に行方不明となり、その後、南部ラノーン県で無事保護された。
警察は、女性が何者かに連れ去られ、暴行を受けたうえで車の運転を強要されたとみて捜査を進めている。
女性は7月3日午後、カンチャナブリー県ターマカー郡の自宅を車で出発し、ショッピングモールへ向かうと家族に伝えていた。
しかし午後2時ごろから連絡が取れなくなり、携帯電話の電源も切れていたことから、家族が行方不明届を提出した。
救助団体も車両情報を公開し、SNSを通じて情報提供を呼びかけていた。
その後、女性はカンチャナブリー県から約500キロ離れたラノーン県で発見され、現在は警察と医療関係者の保護下に置かれている。
女性は犯人に脅迫されて暴行を受け、自身の車を運転するよう強要されながらラノーン県まで移動させられたという。
警察は犯人の行方を追うとともに、事件の詳しい経緯や動機について捜査を進めている。







































