「プーケットにマフィアはいるのか?」記者の質問に県警司令官が回答!

5月6日、タイ・プーケット県の警察当局は、外国人による違法行為の取り締まり状況について記者会見を行った。

プーケット県警のシンレート司令官は、記者からの「プーケットにマフィアはいるのか?」についての質問に対し、「マフィアとは何か分からない。存在するのかと聞かれれば、存在しない」と述べ、同地域における組織的犯罪集団の存在を否定した。

同氏はまた、外国人による違法行為について「実際には職業の競争に関する問題だ」と説明した。
そのため、タイ国内での名義貸しや、外国人による無許可の事業運営などを重点的に取り締まっているとした。

さらに、過去の事例として、外国人が関与した暗号資産(仮想通貨)を巡る誘拐・身代金要求事件が3件あったと明かし、いずれも国外から来て犯行後に出国しようとしたものの、当局がすべて検挙したと強調した。

また、違法なレンタカー事業や娯楽施設などについても取り締まりを継続しており、違法行為が確認されれば国籍を問わず法的措置を取る方針を示した。

マフィアはいなくても、ジャオポー(ゴッドファーザー)はいるのではないですかね。
タイは、日本のように指定暴力団のようなわかりやすい存在はいませんが、それゆえに警察も逆らえないような厄介な利権屋がいると言われている。

汚職で懲役10年を受け海外逃亡した、サムットPの「ゴッドファーザー」ワタナーがこっそり帰国。

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