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「脱中国」のススメ。訪日外国人数、前年比0.5%減の約1400万人に! 中国人55%減も問題なし!
- 2026/5/27
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日本政府観光局(JNTO)は、2026年1〜4月の訪日外国人数が累計1,437万5,800人となり、前年同期比0.5%減少したと発表した。
最大の要因は、中国人観光客の急減だ。
中国政府による日本渡航自粛の呼びかけや航空便減少の影響で、中国市場は前年比55.1%減の140万人台まで落ち込んだ。
また、地政学リスクの影響により、欧州や中東からの旅行需要も4月に縮小した。
一方で、タイ市場は引き続き好調を維持。
1〜4月の訪日タイ人は55万7,800人で、前年同期比7.2%増となった。
4月単月でも16万4,800人が日本を訪れ、ソンクラーン連休と桜シーズンが重なったことで旅行需要が拡大。
前年比4%増を記録した。
訪日客ランキングでは、タイは韓国、台湾、中国、アメリカ、香港に次ぐ6位を維持している。
JNTOは、日本旅行人気の継続に加え、円安や季節観光需要がタイ市場を後押ししていると分析している。

中国人が55%強もこなくなったのに、前年同期比が0.5%しか減少しなかったということは、これこそ「量より質」、日本にとっては僥倖としかいいようがない。
オーバーツーリズム問題も緩和されるだろうし、犯罪も減る。
中国人が来なくなっても、何一つ困らない、むしろ大吉だ。
タイも「脱中国」を見習ってほしいものだ。






































