タイにはなぜ小学生を襲う大人が多いのか? 同級生が友達2人を200バーツで売る。警察も捜査せず。

未成年への事件は、タイにもたくさんあるのに、某ジャーナリストは取り上げてくれません。

5月6日、ボランティア団体「サイマイ・トンロード(สายไหมต้องรอด)」の会見場にて、中学1年生(小学6年生を卒業したばかり)の女子生徒2人の家族が、同団体のエカポップ氏とそのチームに救済を求めた。
被害に遭ったA子さんとB子さん(ともに12歳)は、同じ学校の友人2人に誘い出され、200バーツの報酬と引き換えに30歳前後の男らに性的暴行を受けたと言います。

事件の経緯

被害者の証言によると、4月26日、友人のトゥーイからA子さんとB子さんのもとに「友達の家で遊ぼう」と電話があった。
その後、20歳前後の男が運転するバイクに迎えに来て、闘鶏場付近へ連れて行かれ、そこで午後11時ごろまで過ごしたという。

帰宅したいと伝えたところ、男らは彼女たちを家へ送る代わりに、ガムウォンワン通りにあるラブホテルへと連れていかれたという。
部屋には、加害者の男3人、被害者のA子さんとB子さん、そして「おとり」役となったトゥーイの計6人が入室した。

そして、「ジョー」と「パー」という名の男がA子さんとB子さんを次々に強姦した。
その間、トゥーイは「生理中だから」という理由でスマートフォンを触って座っていたと言う。

最終的に、ジョーがタクシー代として200バーツを渡し、「このことは誰にも言うな」と口止めして帰宅させた。
恐怖を感じた被害生徒たちは、後に保護者へ事実を打ち明けることにしたという。

母親の訴えと捜査への不満

A子さんの母親は、「昼頃に友達の家へ遊びに行くと出かけたが、夕方5時を過ぎても連絡が取れなくなった。警察に助けを求めたところ、警察官が写真に見覚えがあったため関係者に連絡したところ、1時間もしないうちに娘がタクシーで帰ってきた」と語っている。

母親が最も憤っているのは、事件発生から時間が経過しているにもかかわらず、警察がいまだに加害者を呼び出して取り調べすら行っていない点だ。
「加害者は今ものうのうと暮らしており、非常に不安だ。警察が加害者側と癒着しているのではないかと疑ってしまう」と述べ、同団体に事件の追及を依頼した。
なお、加害者側からは謝罪と示談の申し入れがあったものの、面会は拒否しているとのことだ。

タイのニュースに携わっていると、「小学生くらいの子供とヤル」という事件(なかなか事件化しないが)が多い気がします。
弱者が声を上げづらいからというのもありますが、何故敢えて子供を性的対象として狙うのでしょうか。
全く理解ができません。

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